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買うとき

~不動産取引の流れとチェックポイント~(提供:国土交通省)


情報収集

買うとき、情報収集には、業者の店頭、新聞雑誌の広告、インターネット等を利用します。これらの広告には、「宅地建物取引業法」「不当景品類及び不当表示防止法」、さらには業界の自主規制による「不動産の表示に関する公正競争規約」により、様々な規制がかけられております。広告の正しい見方については、当協会へお問い合わせください。また、ハトマ-クの当協会会員業者のお店では、レインズと呼ばれる業者間の不動産ネットワ-クで物件をさがしてくれます。また、当協会会員業者との取引のなかで、不測の損害を受けた場合、当協会が弁済を行う「弁済業務」という制度もあります。

現地調査

ご希望の物件にたどり着いたら、現地調査をし、自分にあった利便性、環境であるかを確認します。

売買契約

現地調査の結果、わからないことがあれば宅建業者へ訊き、そのうえで気に入ったら、いよいよ売買契約です。契約の前に宅地建物取引業法のとおり、宅地建物取引士から士証を提示してもらい、その物件に関する重要事項の説明をしてもらいます。この重要事項の説明は、不動産取引の中でかなり重要な部分です。不明な点は納得するまで、取引士に質問しましょう。また、登記簿謄本との照合も忘れないで下さい。

手付金

売買契約締結に伴い売主へ手付金を支払いますが、手付金は、物件引渡しが完了するまで、極めて不安定な状態にあります。当協会の会員(買付業者)が仲介した物件の手付金を物件引渡しまで保証する制度があります。

所有権移転

不動産の所有権移転登記をし、売買代金の残金を支払い、取引を終了します。その際、不動産の権利証(登記済証)が渡されます。

買うときの諸経費

  • 不動産売買契約書の印紙税
  • 登録免許税
  • 不動産取得税(後日)
  • 司法書士手数料
  • 仲介を依頼した宅建業者への仲介手数料(宅建業者が仲介した場合)
  • 不動産と消費税